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Relo Redac, Inc. 様

CASE

物件購入後の「税務の不安」を、日本語でそのまま解決へ。
―米国総合不動産・リロケーションサービス、リダックとの協業で実現した、投資家に寄り添うワンストップサポート―

クライアント Relo Redac, Inc. 様
ホームページ https://www.reloredac.com/
業界 不動産(米国総合不動産・リロケーションサービス)
地域 ニューヨーク本社/全米13拠点
従業員規模 約200名
主な対象顧客 米国不動産投資家・日系企業駐在員

支援内容

  • 不動産購入顧客への米国確定申告対応の紹介・案内
  • 個人・法人それぞれの申告スキームの説明サポート
  • FIRPTA(外国人不動産投資税)に関する対応サポート
  • 物件売却時の税務処理サポート
  • 物件購入を検討中のお客様への税務相談の機会提供
  • 継続的な顧客フォローアップ体制の構築支援
Relo Redac, Inc.(以下、リダック)は、1986年の設立以降、現在では全米13拠点を構える日系最大手の総合不動産・リロケーションサービス会社です。東証プライム上場のリログループのグループ会社として、日系企業駐在員の全米のリロケーションに加え、ニューヨーク・ハワイ・ロサンゼルスを中心に、個人・法人投資家向けの不動産購入・管理・売却をトータルでサポートしています。

日本在住投資家による米国不動産投資への関心が高まる中、成約後のお客様から多く寄せられるのが「アメリカでも確定申告が必要と聞いたが、どうしたらいいかわからない」という声でした。アメリカでの確定申告は日本と大きく異なり、また州によってルールも異なるため、専門的かつ日本語で安心して任せられる提携先を探していました。

今回は、リダックの不動産投資部門 マネージャーの二亦 麻美 様にお話を伺いました。

目次

  1. 提携前に抱えていた課題
  2. Univis Americaを選んだ理由
  3. 提携後の具体的な連携内容
  4. お客様・社内双方に生まれた変化
  5. Univis Americaの今後への期待

提携前に抱えていた課題

提携前、税務面でどのような課題がありましたか?

二亦様

弊社のお客様は、日本にお住まいのまま米国の収益物件を投資目的で購入される方がほとんどです。成約後に「アメリカでの確定申告はどうしたらいいですか?」とご連絡をいただくことが非常に多く、お客様が安心して相談できる税務の専門家をご紹介したいと、以前からずっと思っていました。

特に、米国の確定申告は日本の制度とは仕組みが大きく異なり、さらに州ごとにルールが異なるケースもあるため、お客様ご自身で調べて対応するのは簡単ではありません。日本語で対応でき、かつ米国税務に精通した信頼できるパートナーを探していたところ、Univis Americaに出会いました。

右からRelo Redac, Inc. Investment Sales Division Manager 二亦 麻美 様、Univis America LLC 代表(Managing Director)吉野 真貴

Univis Americaを選んだ理由

Univis Americaを選ばれた決め手は何でしたか?

二亦様

レスポンスの速さと、対応の丁寧さです。お客様をご紹介する立場として、「聞いたことにすぐにきちんと答えてもらえる」「日本語で親身に対応してもらえる」ということが何より大切だと考えています。Univisはその点で、まさに求めていた存在でした。

また、通常の米国居住者(Form 1040)や米国法人(Form 1120)の確定申告に加え、弊社のお客様にも多い米国非居住者(Form 1040NR)や米国非居住法人(Form 1120-F)の確定申告にも対応いただける点も重要でした。さらに、FIRPTAや物件売却時の税務処理など、不動産投資特有の論点にも精通されており、ご紹介する側として大きな安心感につながっています。米国内に実際に拠点を持ち、現地で活動されている事務所であることも、お客様へのご紹介の説得力を高めてくれています。

右からRelo Redac, Inc. Investment Sales Division Manager 二亦 麻美 様、Univis America LLC 代表(Managing Director)吉野 真貴

提携後の具体的な連携内容

現在、どのような形で連携されていますか?

二亦様

成約後のお客様からアメリカでの確定申告についてご相談をいただいた際に、Univisをご紹介しています。また、日本から物件を見にいらっしゃるお客様には、ニューヨークに来たタイミングで、Univisのオフィスに立ち寄って直接お話を聞いていただくこともあります。現地で顔を見ながら相談できるというのは、お客様にとって大きな安心感につながっているようです。

右からRelo Redac, Inc. Investment Sales Division Manager 二亦 麻美 様、Univis America LLC 代表(Managing Director)吉野 真貴

購入前のお客様にもご紹介されているのですね。

二亦様

そうですね。実は、成約後だけでなく、購入を検討している段階のお客様にもご案内しています。物件を見に日本からいらっしゃるタイミングは、お客様にとって現地の専門家に直接会える貴重な機会でもあるので、その際にUnivisのオフィスにも立ち寄っていただき、税務面の話も聞いていただくようにしています。購入前に税務の見通しを持っていただくことで、その後の契約もスムーズに進むと感じています。

日本の顧問税理士との連携もあるのでしょうか?

二亦様

お客様の中には、日本で顧問税理士がついている方も多いのですが、日本の税理士は米国の確定申告には詳しくないケースが多いです。そうした場合、お客様と顧問税理士との打ち合わせにUnivisさんが同席してくださることがあります。Univisさんは日米両方の税務に詳しいメンバーが多く、日本側の税理士とアメリカ側の話をうまく繋いでいただけるので、お客様から「同席してもらえて助かった」という声をよくいただきます。ワンストップで安心できる体制になっていると感じます。

お客様・社内双方に生まれた変化

提携後、どのような変化がありましたか?

二亦様

まず、税務に関するお客様からのご不安の声に、スムーズに対応できるようになりました。以前は「専門家にご相談ください」とお伝えすることも多かったのですが、今は「こちらにご相談いただければ、日本語で対応いただけます」と自信を持ってご案内できます。

お客様からも「購入後のことまで考えてくれている」「成約後も安心してサポートしてもらえる」という声をいただくようになりました。信頼関係が深まり、リピートや紹介につながるケースも増えています。

右からRelo Redac, Inc. General Manager 工藤 慎也 様、Investment Sales Division Manager 二亦 麻美 様、Univis America LLC 代表(Managing Director)吉野 真貴

社内的な変化もありましたか?

二亦様

はい。税務という専門領域を信頼できるパートナーに質問できるようになったことで、弊社は本来の強みである物件のご提案・管理・売却に集中できるようになりました。また、紹介前のお客様とのコミュニケーションの中で発生した質問も日常的にご相談させていただいており、スタッフとしても、お客様から税務の質問を受けた際に、すぐに専門家に確認して回答をお客様にお伝えできることは、日々の営業活動における安心材料になっています。

Univis Americaの今後への期待

Univis Americaの強みと、今後への期待をお聞かせください。

二亦様

「日本語で、米国の税務を、現地でしっかり対応してくれる」——この三拍子が揃っていることが、リダックのお客様層に完全にマッチしています。このような事務所はなかなかなく、本当に心強いパートナーです。

今後、Univis Americaとの協業をどのように深めていきたいですか?

二亦様

すでに購入前の段階からお客様にご紹介する機会が生まれていますので、今後もこの流れを継続し、より多くのお客様に早いタイミングで税務の安心感を持っていただけるようにしていきたいと思っています。投資を検討し始めた段階から、税務の専門家とつながれる不動産会社として、リダックの付加価値をさらに高めていきたいと考えています。

Univis Americaは、日本から米国不動産に投資される個人・法人のお客様の確定申告を、
日本語でトータルサポートしています。
リダック様との提携を通じて、
「買う」から「申告する」までをシームレスにつなぐサポート体制を共に構築します。
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