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林 真彩

米国公認会計士として、日米ビジネスを支える存在に。
日本の価値を世界へ。

林 真彩

Senior Accountant

勤務地:東京→ニューヨーク

プロフィール

大学卒業後、日系の大手銀行にて財務分析業務に従事。業務を通じて英文の財務諸表に触れる中で、米国会計への関心を深め、会計分野へキャリア転向。2024年、Univis America赤坂オフィスへ入社。入社後は、記帳代行業務や決算支援業務、M&A財務デューデリジェンス業務等に携わる傍ら、米国公認会計士(USCPA)試験の全科目合格も果たし、2026年、ニューヨークオフィスへ異動。

あなたにとってUnivis Americaとは?

世界で挑戦する人に、次の景色を見せてくれる場所

Univis Americaのどんなところに魅力を感じていますか?

従業員の夢を、ただの夢で終わらせないところです。
「こんな業務に興味がある」、「こんな業務に挑戦してみたい」といった声を尊重してアサインを決める体制があり、やりたいことにチャレンジできます。また、会計や税務のみならず、対外的なビジネスイベントへの参加など、自ら手を挙げることで幅広い経験ができます。

さらに、日米に拠点があるため、「アメリカで働いてみたい」、「アメリカから日本へ帰国することになったけれど働き続けたい」、どちらの状況でも、キャリアを中断せずに活躍し続けられる環境が整っています。

これまでの経歴と入社のきっかけを教えてください

前職での業務がきっかけで、米国会計に興味を持ち、アメリカで公認会計士として活躍したいと考えるようになりました。当時は会計士資格なども持っておらず、「自分には無理かも」と思っていたのですが、面接の際に「アメリカの公認会計士になりたいです」と伝えたところ、真剣に話を聞いてもらえました。「まずは日本拠点で会計経験を積みながら、自分でも米国公認会計士試験の学習を進める、その後アメリカ拠点で挑戦してみよう」といった道しるべを示していただき、「Univis Americaなら夢が叶うかも」と、入社を決めました。

一緒に働くチームの雰囲気や、職場のカルチャーをどのように感じますか?

チームの雰囲気は、みなさん本当に明るくて優しいです。キャリアの経歴も様々なため、自分の知見や経験を、周りと共有することにとてもオープンです。

また、Univis Americaには、「みんなで会社を創り上げていく」カルチャーがあると思います。日々の業務の中で「このフローはもっとこうした方がいい」、「こんな取り組みができたら面白そう」といった何気ない声も、大切な意見として取り上げられ、サービスの品質や働く環境を、みんなでより良くしていこう、といった一体感を強く感じます。

グローバルな仕事内容・環境をどのような場面で感じますか?

Univis Americaのクライアントの多くは、「アメリカでビジネスを行う日系企業」です。そのため、打ち合わせは日本語で行う一方、レポーティングする決算書や監査報告書はすべて英語で作成するなど、日本とアメリカという異なる言語や文化、会計基準が交差する環境をグローバルだと感じます。また、日々数字を読み解いていく中で、アメリカにおける日系企業のビジネスストーリーが浮かび上がってくる、まさに米国会計の醍醐味を肌で感じられる瞬間も、グローバルな仕事内容ならではだと思います。

これまでの仕事での挑戦、成長につながった経験を教えてください。

はじめてM&Aの財務デューデリジェンスにアサインされた際の経験です。
M&Aと聞くと、最初は「難しそう…何から始めたらよいのか分からない」と不安でしたが、経験豊富な先輩方が、M&Aの基礎研修を開催してくださったり、関連書籍をおすすめしてくださったりと、たくさんのサポート体制の中で、新しい業務にチャレンジすることができました。昨日まで知らなかった言葉を、今日の自分は知っている、そんな成長スピードの速さを実感した、強く印象に残っている案件です。さらに、本案件をきっかけにクライアント社内で口コミが広がり、他案件の受託にもつながるなど、自分たちの努力の成果を直接目にした案件でもありました。

今後のキャリアで挑戦してみたいこと、目指している姿を教えてください。

海外で暮らしていると、日本の商品や文化がいかに高い人気を誇っているかということに気づかされます。そしてこれから先も、日本で生まれた商品や文化が世界中の人々を幸せにするような社会であってほしいと思います。

そのために、アメリカでビジネス展開に挑戦する日系企業が、商慣習の違いや会計税務の煩雑さを理由に、その挑戦を諦めてしまうことがないよう、企業に寄り添いながらサポートすることが、米国公認会計士としての使命だと思っています。
「会計・税務のことはUnivis Americaに任せているから、本業に集中できる」― そう安心して任せていただける存在として、日米ビジネスを長期的に支える会計士でありたいです。

一日の仕事の流れを教えてください。

09:00:始業、Clientからの照会事項への対応
10:00:会計記帳や財務デューデリジェンス報告書作成、監査調書作成
13:00:ランチ
14:00:マネージャーとの進捗MTG
進行中の案件や月次の決算スケジュール等に応じて、進捗状況や不明点・疑問点などを相談します。
15:00:Univis Coffee Break
チームのみんなと週末にあったことなどをゆるっと雑談する会です。
普段はリモートワークで直接会えないメンバーとも気軽におしゃべりができるので、ほっと一息つける時間です。
16:00:ClientとのMTG
17:00:日本拠点からの照会対応
18:00:終業

一緒に仕事をしていく中で、候補者にどういったことを求められますか。

Univis Americaはリモートワークを基本とした働き方であり、会計・税務の特性上、ほとんどの業務に明確な期限が設定されています。年度末決算や確定申告など、必ず守るべき期限が多い業務だからこそ、常にゴールから逆算して計画し、主体的に進めていく力が求められると思います。逆に言えば、業務スケジュールを見通しやすい環境でもあるため、メリハリをつけて働きたい方にはピッタリな環境だと思います。

お休みの日は何をしていますか。

音楽が好きなので、ピアノやシンセサイザー、ギターを弾いたりして過ごしています。ニューヨークへの転勤が決まってからは、ジャズピアノを習い始めました。今後は、ニューヨークのジャズバーを巡ったり、セッションに参加したりすることが、新しい趣味になりそうです。
あ、あとお酒も大好きです♪