宮内様
自身二度目の米国会社代表ということもあり大枠では方向性は見えておりましたが、弊社は産まれたばかりでリソースの限られたスタートアップ企業であり、会計及び税務面で信頼できる外部パートナーを見つけ、経理業務を担うローカルのオフィスマネージャー(CPA未保有)と私自身をしっかり導いてくれる事務所(会計士)と連携できるかどうかが課題でした。
具体的には、日本とは税務も会計も全く異なりますし、法人税だけでなく、1099や1042といった情報申告も必要になります。設立初年度ということもあり、抜け漏れなく対応できるか不安がありました。
また、駐在員3名の給与のグロスアップ計算や今後の個人税務申告など、会社と個人の両方の対応が必要になった点も大きな負担でした。
現地に十分な会計リソースがあるわけではないので、日々のQuickBooks入力や処理についても、都度判断に迷う場面が多かったです。


