複雑な米国税務を支える
プロフェッショナル
塚田 洋次郎
Tax Manager
勤務地:ケンタッキー
プロフィール
あなたにとってUnivis Americaとは?
これまでの経験を活かしながら、新しい分野や役割に
思いきって挑戦できるサポーティブな場所。
Univis Americaのどんなところに魅力を感じていますか?
Univis Americaほど「個人に任せてくれる」会社は初めてです。経験のない業務にも挑戦しますが、必要なサポートは必ず得られるため、安心して前に進むことができます。
また、成長中の会社だからこそ、整いきっていない部分もありますが、それを一緒により良くしていこうという姿勢が経営層から伝わってきます。「一緒に会社をつくっていく」実感が持てる、とても前向きな環境です。
これまでの経歴と入社のきっかけを教えてください
新卒から2012年までは日本で営業職として働き、2013年から米国駐在を経験しました。米国オフィスの管理に携わる中でアカウンティング、とくに税務に強く興味を持ち、在職中にUSCPA受験へ挑戦しました。
手応えを感じたこともあり、2016年に退職し、翌年から監査部門で勤務を開始。その後、税務部門に移るために転職し、複数の大手・中規模事務所で法人税・個人所得税を中心に経験を積んできました。
Univis Americaはリクルーターの方から紹介されました。面接では代表の小林、吉野二人の誠実さや熱意を感じ「ぜひ一緒に働きたい」と強く感じたことが入社の決め手になりました。
一緒に働くチームの雰囲気や、職場のカルチャーをどのように感じますか?
私はケンタッキー州在住で100%リモート勤務です。以前はハイブリッド勤務が多かったため不安もありましたが、Univis Americaにはリモートメンバーが多く、孤独感を覚えることはありません。メンバーは皆さん積極的で能力が高く、主体的に動いてくださるため、チーム全体がスピーディーで前向きです。
会社のカルチャーは、良い意味で「大学のサークル」のような雰囲気です。若いメンバーが多く、急成長中の会社だからこそ、「もっと良くするには」を皆で考える前向きな文化が根付いています。
グローバルな仕事内容・環境をどのような場面で感じますか?
米国の会計事務所でありながら、社内言語が日本語である点はとてもユニークです。一方で、お客様は全米で事業を行う日本企業や個人の方が中心のため、州ごとの規則やローカルルールを調べることが多く、まさに「米国全体をフィールドに働いている」実感があります。
さらに、日本で勤務するチームメンバーがいたり、米国内でもさまざまな州にメンバーが在籍していたりと、常に時差を意識しながら協力し合う環境です。この点でも、国や地域を越えて連携する“グローバルな働き方”を日常的に感じています。
これまでの仕事での挑戦、成長につながった経験を教えてください。
私は新卒から営業、そこから会計士へキャリアチェンジをしましたが、以前の職場ではこの二つの経験を同時に活かせる機会は多くありませんでした。
しかしUnivis Americaでは、その両方を発揮できる場を次々に与えてくれます。人前で話すことは得意ではありませんでしたが、機会をいただくことで少しずつ適応し、自分なりに成長を実感できるようになってきました。
ここで得られたマインドセットは、「行動が、次のステップをつくる」ということです。機会を与えてくれるUnivis Americaには本当に感謝しています。
今後のキャリアで挑戦してみたいこと、目指している姿を教えてください。
これまで転職回数が多かった私ですが、Univis Americaでは長く働き続けたいと感じています。
今後の目標は、税務の知識を活かしながら、米国中西部の市場開拓に貢献することです。中西部には多くの日系製造業が存在し、昨今の情勢で厳しい状況にある企業も少なくありません。こういった企業の力になれる会計士でありたいと思っています。
一日の仕事の流れを教えてください。
~9:00:始業。新着メール・Slack・スケジュール確認、当日のToDo作成
10:30:税務チームの日次ミーティング
日中:ToDoに沿って業務を進める
18:00頃:業務終了・家族と夕食
20:00~22:00:必要に応じて週1-2回ほど日本チームも交えた会議。ない日は家族とゆっくり過ごしています。
一緒に仕事をしていく中で、候補者にどういったことを求められますか。
大手事務所のご経験がある方は、明確に役割が決まった環境に慣れているかもしれません。
一方、Univis Americaでは「自分は何ができるか/何に挑戦したいか」を基点に仕事を進めることが多いです。どちらが良い悪いではなく、向き不向きがあると思います。
また、新しい取り組みを社内で次々と行っているため、「もっと良くするには?」「こうしてみては?」と前向きな意見を出してくださる方がフィットすると思います。
お休みの日は何をしていますか。
ランニングが趣味なので、休日は地元のランニングチームのミートに参加しています(車社会なので意識して体を動かすようにしています)。
また、妻がホームベーカリーを運営しているため、予定が合えばイベントの手伝いもします。
そのほか、娘のバイオリンの送迎など、家族との時間を大切に過ごしています。